義肢装具

講演セミナー



普段の靴が装具になる RQ(アルク)

 脳梗塞などの病気で足に麻痺がある方は足が下がらないように固定する装具を装着します。しかし浮腫のある足に装具を装着すると、ひと回りもふた回りも足が大きくなり靴が履けなくなります。ですので麻痺のある足だけサイズの大きな靴を履かなくてはいけませんでした。

 そこで、靴を装具の一部にすることで上記の問題を解決することに成功しました。これまで履いていた靴にアンカーを打ち込み、そのアンカーに後方支柱を自由に取り付けられます。目的に合った今日履く靴に超軽量なカーボン製の後方支柱を片手だけで取り付けられます。「RQ」のカーボン製支柱は65g、アンカーは10gです。

中日新聞 2018年2月8日

岐阜新聞 2018年2月9日

日経新聞 2018年2月13日

朝日新聞 2018年2月15日

アンカーが取り付けられたお好みの靴を何足か持っていれば、服装に合わせて「RQ」を付け替えることができ、お出かけが一層楽しくなります。

お持ちの靴のアウトソールにアンカーを取り付けます。

アンカーに支柱を差し込むだけて支柱が固定されます。

Revolimb × Boa × Humaniq

靴の紐に変わる新技術Boa。RevolimbとBoaが新たな義足を提案しています。

日本で初めてヒューマニックがこの技術を導入し、この度その義足が完成しました。(2014年2月28日)

脊髄損傷の人に電気刺激を与えることで足が動く

義足には関係ありませんが是非日本の皆さんに見て頂きたい。

アメリカに留学していたので、海外から見た日本って面白い国です。海外の人よりも日本人は日本の魅力に気がついていないように感じます。


岐阜県各務原シティーマラソンに清水さんエントリー

「ホノルルマラソンに行きたい」

清水さんとのランニング用義足の製作が始まりました。ライナーや義足パーツ選択は全面的にお任せで。仕上がりの格好良さを決めるステッカーの位置も話し合いながら決めました。お渡ししてから「具合はどうですか?」との問いに「足を失う前に戻ったよ!」と嬉しい限りのお言葉を頂きました!
 
今年はお仕事でご都合がつかないそうですが、来年のホノルル目指しましょう!

テクノロジーで義肢装具は進化します。

優れた技術が世界で存在しているのにも関わらず、義肢装具ユーザーに情報が少ないと感じています。ヒューマニックでは世界のスタンダードを日本にお届けできるよう積極的に海外の学会に参加しています。

3Dプリンター技術によって10万円以下の筋電義手が登場!

事故前から事故、そして復帰するまでがまとめられた動画です。

前向きな生き方に感動です。